特に両者に直接的な関係はないのですが、資源・エネルギー問題と資本主義の対応、ということで、なかなかいい取り合わせの記事を二つ見つけたので。
グーグル、クリーンエネルギー政策の整備でGEと協力
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20380566,00.htm
毎度のGoogleネタですが、ともに出てくるのがGEというところがなんともおもしろい。 いかにも、旧態然の…、じゃなかった、輝かしい二十世紀アメリカ資本主義のイメージが強い企業だよなあ。
日本では風力発電に関してはとにかく普及させまいありきで(意識的でなくても結果的に)いろいろと競争力を弱める動きが目立ちますが、アメリカのほうがとっとと先にシフトしちゃいそうだなあというのは、Google、GE、さらにはこんな役者まで登場しているところからもうかがえるような気がする。
「乗っ取り屋」ピケンズ
http://www.the-journal.jp/contents/nakamura/2008/09/post_111.html
名前に覚えのあるあなた、バブル世代ですねw
かつて日本でも小糸製作所を乗っ取ろうとして有名になったピケンズ氏、今はこんなことやってるらしいです。
しかし、なんとも筋金入りって感じが。
この深謀遠慮というか行動予定のスパンの長さというか執念深さ、Googleにも実は感じるんですけどね。
一度はAppleを追い出されても復帰したJobs、という存在もいるけれど、彼はどうなんだろうなあ?
深謀遠慮でああなったわけじゃないんだろうけど、まだ賞味期限は切れてない感じではあるよなあ。