植物に嵌ったら当然自分で食べるものを育てたくなるわけで。何事もまず成功体験というわけでスプラウトを水だけで育てる、というのからささやかに始めている。
ホームセンターに行くとそれ用の鉢といろんなスプラウトの種を売っている。今までに試したのは、蕎麦、かいわれブロッコリー、大豆、かいわれ大根、パープルサンゴというおそらくかいわれ大根の紫色のやつ。
順番に試して慣れた頃にたどりついたせいもあるかも知れないが、やはりかいわれ大根が一番育てやすいようだ。発芽率もよいし、なにより成長が早い。数日待っていれば食べられるw
写真の三つの鉢はどれもかいわれ大根。鉢の中には網の目状に穴があいているプラスチックの板がひいてあって、その下に水を入れる。板の上に種を撒いておけば発芽して根が伸びたら穴から下に根が伸びて育つだろうというもの。
で、なぜ三つもあるか?
一つに相当の量の種を置けば相当に発芽するのだが、板の下にばかり根が伸びるわけではないのだ。育つにつれて横になったり、他のに持ち上げられてしまう奴がでてくる。それを別の鉢にさす。とかやっていると複数になってしまうわけである。
放っておいてもそれなりな量は収穫できるのだけれど、ここで率をあげようとか、毎日ぱぱぱっと食えるようにしようとか、いろいろ考えてしまうのでこうなってしまうのだな。
結局のところ一回それなりな量を摘むと、そのときに他のも痛むので、食べる量分育てる鉢がたくさんあればいいのかも知れない。この鉢だと大きすぎるということか。それにしても、普通の金属製の網みたいなののほうが、下に根を伸ばしやすいのではないかなあ。
と、いろいろ考えるわけだった。
真ん中の球根は、机の上に放っておいても育つと言われるサフラン。
この状態で水だけやって育つかどうか実験中。