なんとなく日本語でタイトル書いてみた。
今年の8月にハーブの苗を買ってきて育て始めた。その後も追加して、今は、ロズマリー4種4本(立性2種、半立性2種)、ラベンダー2種2本、それとレモンバームが1本。
何にするかとかはあまり考えなかった。しかし、ハーブの葉っぱに手を擦り付けると香りが移る、それを嗅ぐと気持ちいい。とりあえずそれができればいいや、育てていくうちにいろいろわかってくることもしたいことも出てくるだろう、という感じ。ホームセンターの店頭でなんとなくある程度ばらけた感じの品種構成になるように選んだだけで、特にそれぞれの品種についての知識も思いいれもないけれど、ロズマリーの"Dancing Water"というのは、"Ilands"時代のKing Crimsonの曲(レコードには収録されていない)に"Lady of Dancing Water"というのがあって、これから取ったのかなあという気がしたので選んだ。
全体の中で、今のところ一番元気がいいのは"Dilly Dilly"というラベンダー。これは、植木鉢に植え替えて二~三週したら、ぐぐっと元気が出て、いまだに見た目に一番元気。
レモンバームは買ってきたときはかなり大きい苗だったが、なぜかどんどん葉っぱが黄色くなってしまうので、思い切って大きな枝を切って小さくしてしまった。
それからは黄色くはならないが、これでよかったのか?いろいろ見てみると、水と肥料をたっぷりやれば大きな枝があっても綺麗に育つらしいのだが、なんとなくハーブに豊富な栄養を与えるというのも違うような気がして、今のところこれで行ってみようと思っている。というか、切っちゃったんだからどうしようもないけど^^;
ロズマリーで一本、ラベンダーで一本、どうもうまく根付かなかったのかなという苗がある。これは、もう見た目には萎れちゃってるのだが、一番元気なDilly Dillyも元気が出る前にはダメなんじゃないかってくらい萎れたことがあったので、継続観察も経験と思って、枯れるなら溶けてなくなるまで見ていようと思っている。
そんなこんなで夏が過ぎて、種蒔きの季節になった。おじぎそうの芽が出たのは、種蒔きをしてみようと、ジャーマンカモマイル、レモンバーム、タイム、チャイブの種を蒔いたときに孫がついでに水をやったのがきっかけだったらしい。
こちらのほうも数日で小さい芽が出ていまやポットにわらわら生えている。
適当な時期に植え替えをしないと…、と楽しくも悩ましい秋であった。