2009-01-09 00:08:00+09:00
日記 . mixi

旅のお伴にUbuntu - 算譜者よ錨を上げて流浪せよ

mixi日記から転載 id=1047243436

いよいよノートパソコンのUbuntu化が本格化本日はFLETS-SPOTの設定は設定情報を忘れたためできなかったがmobilepointとlivedoor wirelessは設定済みだしPidginを入れてIMにも対応マルチリンガル化にも目処がついてきてWINDOWSを起動する理由が一気に減った最後は仮想マシンでのLabVIEWの動きを見れば今後背負って歩く端末の構成が見えてくるだろう一度錨を上げて海に漕ぎ出せばいつ戻るとも知れないけれど安んじて航海するには母港の安泰とネットを介した緊密な連携が必要というわけで自宅のFreeBSDサーバやMacOSX(PowerPCだけど…)も合わせていじりつつになる。各種情報のプレゼンテーションセンターとして自宅サーバをbrush-upしようとしばらく外していたMovableTypeを導入しようとしたらどうやらperlのモジュールのバージョンが古かったり不足があるようで動かないためUbuntuをX端末にしていろいろ作業していたらあらためてktermがUTF-8未対応なのが気になりだしgnome-terminalも入れておこうかとmakeしたらできないんじゃportsを最新のものにしてみるかとcvsupしたらportupgradeがある場所がsysutilsからports-mgmtに変わってやがった…てな感じでどんどん嵌まって行くのであったしかしUbuntu8.10のデスクトップ上にクライアント画面が出ると貧弱に見えるぞFreeBSD-6.3しかしGPL3の影響で今後またFreeBSDに人気が出るかもなどという噂もありやはりマイサーバはFreeBSDかねえこうなるとそれにしてもMacOSXもあらためてBSDベースOSとして触れば触れるしUbuntuとWINDOWSも起動可能なMacbookという誘惑がまたまた…。

フォト id:photo_343909758

まだportsdbやってる今日はこの辺で終わりかなくそこれで先に進んで一段落したらUbuntuの壁紙を最後の審判にするぞこっち系の情報のブックマークはどっかのソーシャルブックマークにまとめたほうがいいなあつらつら考えるに音楽も生ギターとパソコンとSkypeするようなちっちゃいマイクと小さいキーボードがあれば流浪しながらできる気がしてきたそれができたとしてそういう存在を何といえばよいのか?流浪算譜者独楽団?二十一世紀に経済実体のあるスナフキンは誕生しうるのか?