2009-05-20 03:00:00+09:00
聴 . mixi . king crimson

『太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)』 King Crimson

mixiレビューから転載

73年発表、この後"Starless and Bible Black"、"Red"と続く、"Lark's" King Crimsonの1st Album。

最初の"Lark's Tongues in Aspic, Pt.1"を聴けば、これ1枚で脱退してしまうJamie Muirの重要性がわかろうというもの。後の2枚と比べるとばらけたところがなく、統一感があってまとまっていると感じる。

3枚ともAir Studio録音だが、このアルバムのリマスター盤を聴くとそれが納得できるでしょう。

日記に補遺 があります。