2009-05-23 18:26:00+09:00
日記 . mixi

[NEWS] ウケレばいいのか怒ればいいのか…w

mixi日記から転載 id=1175643717

恋愛しない男が早く老けるワケ

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=845409&media_id=77

失礼なタイトルです。現在恋してない男性の方々、あらかじめおわびいたします。とはいえ何かと暗い話題も多く、老け込みがちなこの時代、不況を乗り切る対策代わりにご一読いただければ幸いです。

では、なぜ恋してないと老け込みがちなのでしょう。例えば、はつらつとした子供達。何でもないことに大笑いし、楽しいことには突っ走っていくパワー、あれは若さ故です。一方、年配でもそんな方々が多いのは事実。無垢(むく)に人生を楽しまれている方々は、年齢を感じさせないぐらい元気そのものですよね。実はこのあたりに結婚適例男子が恋してないと老け込んでしまうヒントがあるようです。

■いろいろどうでも良くなる

彼女と別れて3ヵ月。たいしてさみしくもないけど、ヒロシにとって久しぶりのブランクです。「なんかこういうのも身軽で良いね」なんて、昔のコにメールしたり、軽く会ってちょっとジャブ打ってみたりとお気軽ライフを楽しんでます。ただ仕事も忙しく日々余裕がないのも事実。その証拠に朝が早かったある日、「まいっか」なんて昨日と同じスーツ着て出かけました。打ち合わせを終えて会社に戻るや、スタッフの女性からひとこと。

「あら昨日は泊まりですか?」「いや帰ったけど。」「でもスーツも靴も昨日と一緒ですよ、オヤジみたいですね。」

ヒロシ不覚……。こんなことは人生初めて言われました。そうです、ぬかってしまったのです。本人はなんだかめんどくさくなり、クローゼットにかかってた昨日のスーツをなんとそのまま着てしまったのです。しかも靴もチーフもシャツもタイもなんかおざなり。まったくのパンチなしコーディネートです。一体全体何がこうしてしまったのでしょうか?いくら彼女がいないからって、遊ぶコはいるわけだし、オヤジ呼ばわりされるのはまだ早いと自分じゃ思ってたのに。

■オヤジ菌の繁殖

ついにヒロシにも始まってしまったようです。そう、誰しも体の中に必ず持っているというオヤジ菌の繁殖です。

これは俗に「加齢臭がする」とか、「ダジャレやめて」とか、「ノリがオヤジっぽーい」とか、「パパキモイ洗濯機別にして」とか、世の女性にボロかす言われるオヤジ的出来事の原因そのものです。そしてこの菌は宿っている個体によって繁殖の度合いが変わってきますので、同じ35歳の宿主であっても恐ろしくオヤジ臭い人と超さわやかな人を作ってしまいます。

よく小さい頃から大人びていた同級生が、大人になってから会うと、小さい頃と全く変わっていなかったりするのは、主にその人のオヤジ菌の繁殖が非常に早かったことによりますし、逆に大人になって超変わってたら、最近までオヤジ菌の繁殖が抑えられていたことの証かと思われます。

■繁殖を抑えるためには

努力です。ひたすらひたむきな努力をするしかありません。それは、70歳を超えたジョルジオ・アルマーニやラルフローレンが、いまだに筋トレしていたりプールでガシガシ泳いでいたりすることと、何ら変わりありません。

自分自身のスタイリングやグルーミングに気を遣い、音楽や、アートや、映画や、小説や、とにかくいろいろなコトに興味を持つ。美味しい食べ物、美しいワイン、香り、食感、温度、苦み、辛み、酸味、旨味、風の心地よさ、空気感、叙事的で叙情的で、なにより叙景的な時間を時代の気分とともに感じる。

なーんてことはなかなか日々忙しくてできるもんじゃないですよね。でも、もうおわかりでしょう、そう、恋してると簡単に手に入ります。そうすれば、繁殖は止まります。オヤジ菌の繁殖が止まればオヤジホルモンも分泌されず、恋するラテンホルモンが分泌されるはずですので、花や鳥の名前だって覚えられるぐらいのロマンティックな感じがよみがえります。ウエディングの現場でよくある、結婚式当日が近づくに連れ花嫁が恐ろしく奇麗になっていくあの効果と一緒です。

■命短し恋せよオトコ

ですから傷つきたくないが故のプロポーズレスではいけません。ふられたくないから告白しないままではいけません。「そんなのどーでもいーや」と、明日も同じスーツを着たが最後、早く老け込みます。

そんなオヤジ菌の繁殖を止めるためにも、恋しましょう。そう、まずは手近なところから。「意外に彼女はいいコなんだな」と、普段付き合いのあるいろんな人たちを再確認しましょう。そして、タレントでもグラビアでもモデルでもなんでもいいですから、心から「このコは良いな」と思えるトレーニングをしましょう。繁殖が進んでいる場合、テレビでハッとするようなコが登場してもハッとしない、という状況に陥っているからです。そうして徐々にちょっといいかなぐらいの相手でもご飯食べに行ったり、映画見に行ったりしだしていくと、次第に心も体も当たりがついてきて、オヤジ菌も引っ込んでいきます。そうなればもうこっちのモノ。

眠っていた五感が再起動しますから、やがて「音楽」も聞こえてくるはずですよ。

1. 【男の恋愛・結婚ガイド:橋本明彦】

なんてことのないネタのためのネタと言ってしまえばそれで終わってしまうんだけども…。

しかし、これって個別の内容だけ取ってみれば、日ごろ僕が考えたり公言したりしていることとほとんど変わらないよねえ げっそり

まあ、結婚適齢男子じゃさらさらないけどさ。

「よく小さい頃から大人びていた同級生が、大人になってから会うと、小さい頃と全く変わっていなかったりするのは、主にその人のオヤジ菌の繁殖が非常に早かったことによりますし、…」

なんて思い当たるしなあw

「自分自身のスタイリングやグルーミングに気を遣い、音楽や、アートや、映画や、小説や、とにかくいろいろなコトに興味を持つ。美味しい食べ物、美しいワイン、香り、食感、温度、苦み、辛み、酸味、旨味、風の心地よさ、空気感、叙事的で叙情的で、なにより叙景的な時間を時代の気分とともに感じる。… でも、もうおわかりでしょう、そう、恋してると簡単に手に入ります。」

なんてもう笑うしかないって感じだな。

しかも、手段と目的がひっくり返っちゃったような最後の意見も、実は思い当たらないわけじゃないのよね。ことほどさように、僕の感覚は操作されやすく操作しやすいってことなのかも知れないけれども。

「 眠っていた五感が再起動しますから、やがて「音楽」も聞こえてくるはずですよ。 」

なんて、まあ、夢のようなお話だワ。 やっぱり恋しなくっちゃあ!(ウキウキ)

…しかし、なんで出てくるのが「ヒロシ」なんだあ???