- 『 Cumbia & Jazz Fusion 』 Charles Mingus
JAZZベースの巨人にして偉大なビッグバンドリーダーCharles Mingusの晩年、1976年の作品。
当時はLPのA面に表題曲、B面がMusic for "Todo Mode"と長い曲が2曲。曲は長いがA面は組曲仕立てなのでそれほど長さは気にならないかも。
"Fusion"というのは、ジャンル名ではなくて、もともとの「JazzとCumbia(Columbiaの土着の音楽)を『融合』しました」ということなので、いわゆる「フュージョン」が好きな人にはおすすめしません。
B面の"Todo Mode"のほうがリズムがはっきりしなくて馴染みにくいかも知れないが、馴染むまで聴いてみると彼独特の管のアンサンブルの音色が楽しめます。
日記に補遺 があります。