ご存知の通り、iPodやiPhoneに付属のイヤースピーカー/マイクロフォンの音質はプア。
しかし、そもそも音源自体がビットレートの低いmp3だのなんだのだから、スピーカーがよくなったところで、せいぜい再生メディアのアラがより目立つのがオチだろうくらいにしか考えてなかった。
ところが、先日iPod Shuffleのイヤースピーカーのパッドが駄目になってすぐ耳から外れるようになったので、まあ適当なのでいいやと、audio-technicaのATH-CKM50というのに変えてみた。
キャナル型ってやつですな。換えのイヤーパッドも四つ付いてる。
株式会社オーディオテクニカ|一般製品|ATH-CKM50
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ckm50.html
で、使ってみたら、をーこれは意外によいでないの!
再生音のプアさがわかって苦笑いってのはそうなんだけども、それよりも周波数特性や定位が改善されるんでmp3はmp3としていいところはちゃんとわかるしダメなところもそれなりに我慢できる。
しかし、これは製品の中では中級機種でそれほどではないけれど、製品ラインナップには1台2万円くらいするような高級機種もあるんだよね。これだったらいったいどんな音がするんだ???
と、思わず興味が湧くが、まあ買わないなw
だけど、耳(に限らず人間の感覚器官みんなそうだろうけど)って、ちょっといい思いさせるとそのときぴーんと反応するけどずっと続けると慣れちゃう。逆も同じで、嫌な思いさせても最初はげーっとなるけど、続けてるとこんなもんか、って慣れちゃうんだよね。
だからまあなるべくいい思いを(たまには)させてあげるというのがよいのかと思うけど。
しかし、こうなると当然これをiPhoneにも使いたくなる。けど、iPhoneのはマイクロフォンがついてるから、これだけじゃダメだよなあ、と探してみたら案の定ありました。
株式会社オーディオテクニカ|一般製品|AT335i
http://www.audio-technica.co.jp/products/telacc/acc/at335i.html
マイクロフォンつきのアダプターが。
これならイヤースピーカーだけ交換できるしばっちりじゃん!
なんだけど実は僕のiPhoneには音楽データはいまだ1つも入っていないのでした。 iPod Shuffleがあるというのも理由の一つだけど、なんといってもバッテリーのもちが悪くて外に出てもこれで音楽聴く気にならないの(泣
外でも電源を常に確保する方策を考えないといけなくなってきたな。