いよいよ湿気た季節、ベランダのハーブどもの中にも、この湿気なんとかしろいまったくやってられねー、てな表情で萎れがちなものが見受けられる。
最近若干広い鉢に移動したのはGerman Chamomile。カモミールにはローマンとジャーマンがあって、ローマンは多年草、ジャーマンは一年草。したがってこいつらは今シーズン限りの命かな?
和名カミツレ(加密列)ってのは聞いた事あったけど、これとは結びつかなかったなあ。
ちょっと前だけど一つだけ花が咲いていた。
どうせ一年だし、踏まれても育つくらいだそうだからなあと小さい鉢に過密状態で植えていたせいか、これ一つだけで後は蕾から全然大きくならない。そのうちに水をやっても萎れたまんまというか、あきらかに葉っぱがへこたれて小さくなってきたので、大きなプランターを買ってきて植えかえた。
ここのところ湿気て土が乾くことがないのが気がかりだけど少しは元気になったかな、と思う。
このプランターはボール紙みたいな素材でできている。そのまま土にかえすことができてエコなんだそうだ。値段も安い。底の穴が小さくていまいち水の抜けが悪い気がするが、紙だから余計に穴を開けて使えばいいだろう。
しかし、これをただほうっておいても土には返らないだろうなw
まあ、燃えるゴミに出せるってところかな。
さて、花が続くか。