Kodak、コダクロームフィルムの販売を終了 74年の歴史に幕
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米Eastman Kodakは6月22日、74年の歴史を持つスチール写真用カラーフィルム「KODACHROME Flim」を今年で販売終了すると発表した。
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同社はその理由として、写真家が新しいKodakフィルムやデジタルイメージング技術へと目を向けるようになり、KODACHROME Filmの売り上げが大幅に減少したためと説明している。現在、KODACHROME Filmの売り上げは、Kodakのスチール写真用フィルムの総売上のうち1%にも満たないという。またKODACHROME Filmは製造も現像も複雑で、現在は世界に1カ所しか現像所がない。このような状況も需要減につながったとしている。
KODACHROME Filmは1935年に発売され、世界で初めて商業的に成功したカラーフィルムになったという。Kodakは「KODACHROME Filmは象徴的な製品であり、イメージング技術におけるKodakの長年のリーダーシップの証し」だとし、「販売終了は難しい決断だった」と述べている。
Kodakは、現在の販売ペースで推移した場合、KODACHROME Filmの供給は秋の初めまで続けられると見込んでいる。唯一の現像所であるカンザス州のDwayne's Photoでは2010年まで現像を受け付ける。
Kodakは最後のKODACHROME Filmロールをジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館に寄贈する。
1. (ITMediaニュース)
だそうで。
またまた二十世紀の生き残りがなくなるというか。
コダクローム、っていうと数少ない、いい感じなアメリカのイメージだなあ。 自分じゃ使ったことないくせに、っつーか、写真なんかやったことないくせにw Paul Simonの"Kodachrome"の影響かな?
まず、何かと物議をかもしたワールドミュージック化後の動画で。
Paul Simon 1991 Tokyo 01/14 Kodachrome
なんだか凄いベースで僕はこういうのはあまり好みじゃないけど、アンサンブルの一部としてまあ許そうw
せめて音色をもうちょい考えてくれりゃ(以下自粛)。
コダクロームにナイコンキャメラねw ナイコンキャメラもまあ死ぬまで使わないだろうな。
このオリジナルは、'73年のソロ、"There Goes Rhymin' Simon"からのシングルで、そこではMuscle Shoalsの素晴らしいミュージシャンをバックにしたご機嫌なアレンジの演奏。
YouTubeにそのリズム隊、Roger HawkinsとDavid Hoodのインタビューがあって、顔を眺めるだけでも楽しいのだが、ちょうどいいので貼っておく。
The origin of Paul Simon's "Kodachrome"
で、そのオリジナルの音源。
Paul Simon - Kodachrome
しかし、この頃のPaul SimonってSimon & Garfunkelでの小難しいイメージの反動なのか、歌詞とかでも子供っぽさとか情けない感とかを逆に強く出している気がするなあ。
これが当時は良かったのかなあ。
僕も嫌いではないというかむしろ大好きなんだけど、なんとなく気恥ずかしいものを感じないでもない。
"America"くらいまでならなんとか頑張るけどこの辺はちょっと人前ではできないというか…、あーでも"Me and Julio"やってるか。
というか、これもやったことあったなあ。
大分本題から外れちゃった…。
まあ、Paul Simonだからいいんだろうなあきっと(汗