新居のインフラ整備も今日で終わるはず(といいつつ、雨のためエアコン工事が延期だったりするが…)、その中で僕的に一番の悩みは、サーバをどこにおくか、ということ。
そんなもんどこに置いたっていいじゃないかといわれそうだが、大きな問題がふたつ。
- 端末は全部無線LAN化されているのだが、現在メインで使用しているノートPCのシアトル発のタコなOSが使っているうちに無線LANが使えなくなって再インストールしないと復活しない。デュアルブートにしてるUbuntuは問題ないのにな。なもんで、再インストールしてる暇がない今は有線で使っている。そういうときのために近くに有線LAN端末を置けるスペースが必要。
- 音がうるさい!寝る場所には置きたくないし、さらにいえば、HDDやファンの音が録音に被るのを極力避けたく、さらにいえば、録音は設備関係なくどこでもできるようにしたいので、はっきりいって消えてなくなって欲しいくらい。
というわけで、いまだに悩んでいる。
要するにサーバをファンレスにしてしまえばいいんだろうけども、ちょっと見てみたら今どきはファンレスでそれなりに動くPCってあまり目に付かないんですね。
サーバってうちのような使い方なら実はそんなに速くなくてもいいと思うんだけど、つい余力を残しておきたいとか思ってしまうからなあ。
録音で思い出すけど、普通の(今の)日本の住宅で、人間が快適に感じていても、録音してみるととんでもない特性だった、ってことはざらにあるんだよな。
周囲の普通の生活音とかは別に入っても、それは素材として許してやっていける、というか、そういう録音をやってみたいんだけど、素材のもともとの周波数特性が気持ちよくなかったり、エアコンとかパソコンとかサーモスタットとかの機械的な雑音が入るのは勘弁して欲しい。
目指すところはPoor Japanese Degital Recording Like "Realworld"といえばいいんだけど。
そういう風に生活の中で音を扱う、ということを考えていくと、ほんとに今の日本の世の中って音に鈍感なんじゃないかなあと思わないでもないなあ。
撮るだけなら古民家とか探してそこでやればよりやりやすいかも知れないんだけど、それじゃあね。
PC自体もっともっと音的にも電気的にも静かになってくれないとな。
そうでないと、こんなもん録音に使うこと自体間違ってんじゃん? てことになりかねないな^^;