本日は下北沢にて人見元基という人の歌を聴いてきました。
日本のロックに詳しくないのでよく知らなかったのですがあるときマイミク鮫氏に動画を見せてもらったらこりゃすげーやとなり、一度は生で聴いておかなきゃなるまいと思っていたら、またまた鮫氏の誘いにより本日めでたしの邂逅となった次第。
まあこの方については知ってる人には当たり前だろうなので端折るとして、ほぼ期待通り、参考になる所もたくさんあり、大変有意義な一晩となりました。
アンコールまでいられなかったのは残念でしたが~。
1曲目の"Try a little tenderness"がOtisっぽくて、を~、と思ったし、Humble PieとSmall Faces1曲ずつ取り上げて、Marriottへのリスペクトがビシビシと感じられたのが大変うれしうござった。
エンディングのタタミカけ三曲が、
・30 days in the hole ・Gimme Some Lovin ・All or Nothing
ですから、アナタ。
いや~エカッタな~、とニコニコ帰り道ふと気がつくと…。
なんだ。
て、ことはいつもセッションで顔合わせる誰さん彼さん、この曲知ってるってことじゃん。
・30 Days in the Hole - Humble Pie off LP
ちゃんと最初のアカペラもやってましたね。
・Traffic - Gimme Some Lovin
今日のセッションではDave Masonの"Certified Live"のバージョンをベースにしていたようですが、その頃の動画が見つからないですね。
このライブアルバムは"Feelin' Alright"もアレンジベースにされる事が多いし、"Only You Know and I Know"も素直な入りだし、"All Along the Watchtower"やら"Bring It On Home To ME"も入ってるし、もちっとポピュラーになっていい気がするのだけれど。
というか、ベテランのアマチュアバンドでこのアルバムのアレンジを参考にレパートリーをやってるところって実は結構多いですよねw
Dave MasonのはKey=Fでこの動画はKey=F#だけど、Genki SessionではKey=Gだったみたいだったな。これだとBeckが来てもレスポール式早弾き("Jeff's Boogie"みたいな奴ね)で遊べるわけだな、と思って見てましたが。
・Steve Mariott - All or nothing
Small Facesでなく渋いPacket of Threeのバージョン。 Small FacesやPieは歌う人が複数いないとつまらないかなあと思える曲が多いのだが、これを見るとそうでもないかも知れないとか思ったりして。
ま、いいや。
収穫の多い今宵でありました。
誰と誰が見に来てたかちゃんと覚えてるもんね~。 今度やりましょうGENKI SESSION (笑