珍しい雪のおかげでFlickrにページを作れたことは以前書きましたが、それは風景写真のセットで"absence"としています。
しばらくカメラを持ち歩いてるけど、やはりどうも人間を撮る方が楽しいし気合いが入る。せめて鳥とか蝶とか虫でもいてくれれば、という感じ。それでも主に夜の風景、暗い風景を撮るというのに面白さを発見したおかげで興味が持続してるのですが、やはり何か「不在」という感じは未だ拭えず、逆に写真にもそういう感触が出たらいいかなあと思うわけでして。
それはそれとして人間も撮りたく、幸い下手の横好きの音楽のおかげで、まあ、目の前に居るじゃありませんか被写体がごろごろと…、いや失礼。というような経緯でライブやらセッションやらで写真を撮るようになりました。風景がabsenceなら、人が写ってりゃやっぱこれでしょう。
"présence"
をーい誰かObelisk持って来な…、じゃなく。
そんなわけで、僕のFlickr。
http://www.flickr.com/photos/ismelesbois/
てな二本立てになりました。
被写体になってくれた方々には事前にお話はしてありますように、mixiフォトで公開したものから選んでmixiフォトのページにリンクを貼ってありますので、ご意見ご希望、公開取りやめ申請など(汗、ありましたらお願いいたします。
Shinyaさん向日葵さんSHINBOさんありがとうございました。茜さんにもよろしくです。
これまで撮った写真もありますし、今後また撮る中からも、同様の手順で公開をお願いすることがあると思いますが、その節は皆様よろしくお願いいたします。
"présence"なセットはモノクロで行こうと思っています。
中学二年のときの担任が写真好きで、学校の一部屋を占拠して暗室をこしらえ、各クラスの集合写真を撮ってパネルにして教室に飾ったりとかしていました。それを手伝ったときにモノクロ写真の現像やら引き伸ばし焼き付けなんかを経験して、自分ではハマらずそのままになってたんですが、デジタルになって自分で色々やってみようと思ってやってみると、その時の写真の感じに似てくるなあ…。
気に入るところもそのままなら、不満なところもそのままだったりして…。
なんとなく二十一世紀的な写真になってない気もしますが、僕自身がそもそも人から、昭和が服着て歩いてるとか、70年代からタイムスリップしてきたみたいだとか言われてるので、まあ、そうなるのもしょうがないかなとは思っています。
つーか昭和生まれなんだからタイムスリップも何もないんだけどw
というわけで。