僕の場合秋葉原はまず中古オーディオ機材、次が自作PCでその後はないんで、今や出かけるのも恐ろしい感じなんだけれど、ただいま巻き起こっているMakersムーブメントに乗り遅れまいと(ここは盛大に笑うところ)なるべく街に出て色々と感じてみようというわけで。
って、大した話じゃなくて姪にLinux Noteを取られたんでその代わりを見繕いにいっただけなのだけど。
こんなところを入って、
この先にある店で怪しげなJunkPCを入手。HDDなしで\10,000ぽっきり。前のより\1,000ほど高いがまあ基本性能が若干上がってるからよしとする。今回は英語キーボードになったし。
しかし、歳を取ったせいなのか昔は入るのに躊躇があったようなところも平気になってきた。というか、どうも無国籍調の方が楽だったりするな。ラジオデパートあたりの無愛想な日本人のおっさんの方がよっぽど怖いかも^^;
PC部品以外にも色々見るところが増えたのはありがたいかも。
あくまで、Makersムーブメントに乗り遅れまいとしているだけねwこんなのが駅前にできてからの秋葉原は僕は知りませんw
映像絡みの興味も出てきたんでこういうのがなかなか参考になってしまう。PCじゃなくてJunkカメラ屋さんも何件か見つけて、これもなかなか面白かった。やっぱり無国籍で中近東的な料理の臭いがしたな。
昔はPC関係で唯一和める場所だったぷらっとホームが閉まって、落ち着かないなあと思っていたら、多分その隣のビルに秋葉館が引っ越してきて、今度は店内がゆったりして和みやすくなっていた。
元の秋葉館があった近くには骨董品的な時代のMacから扱っている中古屋ができていた。秋月やら千石やらは相変わらずだし、個人的な導線はさほど変わってない気もする。要するに再開発された駅の近くにはまったく用がないw
自宅でちょこっと試すには一番手軽な太陽光発電のとっかかりもできそうだし、 Interfaceのバックナンバーを扱う若松と、Anonymousの仮面を売ってる店も見つけたしw
今回のPCはちと贅沢すぎたかも知れないな。次回はもっと倹約だ。
まあ、ホントは歩いて調べて買うのはネット、が吉、ともいえるけれどなあ…。