月日の経つのは早いもので。
・柳に蛙 ( http://mixi.jp/view_diary.pl?id=616700704&owner_id=2444430 )
それからはや六年。二年前にはちょっとは手応えも感じたようで、こんなことも書いている。
・小野東風そして… ( http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1789207712&owner_id=2444430 )
何かと忙しく最近は頻度は減ったものの、今でも柳の枝に飛びつく試技の機会はなるべく作るようにしているけども、歌う機会のあるセッション等が増えたこともあって、そろそろまた次のステップを考えてもよいかなと思えてきた。
一発飛んで取り付ける柳の枝の高さはだいたい自分で必要なところになんとか届く。二年前の日記では、
「後は、狙った柳の枝に余裕を持って確実に飛びつくとか、飛んでる最中に芸を見せるとか、そういうところな気がする。1秒間に何回飛びつけるか、とかね。」
と書いてるけど、そういうことも少しずつ試せるようになってきたし、試すとともに、それをさらに進めるのに必要なこと、必要な機会がどんなかも見えてきた。
ここまで六年かかったのの感触で言うと、↑のような自由をある程度身につけるにもまあ六年はかかるのかも。
一方で、さてそんな自由を手に入れて何がしたいの?というところも、はっきりしたイメージはできてきたし。
還暦過ぎたらさすがに体力気力も落ち始めるだろうけど、六年でなんとかなるならまだ五十代を一~二年は残してる。
元気なうちに本格始動と行きたいものでw
などとつらつら思うことが多かったこの秋ならぬ秋、どうやらひょんなことから、次の六年を始める機会がやってきてくれたようで。
もう少ししたら告知できると思いますが、引き続きご指導ご鞭撻を賜りたく…って、なんか違う気がするがまあいいか。
柳の下でなくとも蛙は跳ねる。
飛びつくのが目的でなくて気持よく跳ねたいだけで。