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四ヶ月ほど前に左マウスに再挑戦と日記に書いたが、その後…。
四ヶ月でやっと慣れました
その時から今年1月半ばまでは毎日LinuxをノートPCで使ってて、X上とはいえ、操作におけるマウスの比重はさほど高くなかったこともあって、徐々に慣れてくる感覚を感じながら過ごす程度で特にさしさわりなかったが、大変だったのはその後。
Windows上でのプログラミング。プログラムといってもかなり特殊な環境上で、画面上にいろんな部品を配置していってそれをワイヤーで繋いでプログラムを作るLabVIEWというのを使う。
LabVIEW自体のどうこうはおいといて、操作のメインがマウスに変わったわけ。それまでの作業では結構慣れたかと思ってたけど、全面的にマウスを使うとなるとやはり思うようにいかない。
それに加えてウチのWindowsはMac上の仮想マシン上で動かしてるので使うのはAppleのMagic Mouse、これはボタンというものが付いてない。実は普通に使うにもボタンが付きの従来型と比較すると操作感がだいぶ異なるのだ。たとえればフレット付きベースとフレットレスベースの違いというか。加えて左マウス経験は前述Linux Note PCでLogicoolの昔から使ってるWirelessマウスだけ、ポインタ動かすのはともかく左右クリックがまったく板につかないという状態。
作業の〆切は迫るわ慣れる気配はないわでストレスフルな日々数週間、が、2月に入って1週間くらいのとき、気がついたらほぼ意識せずにぱかぱかMagic Mouseで左マウスできてるのに気づいた。
うーん、やっぱりこういうのって徐々に慣れていくというより苦労しているとある日突然かなう、という経過を辿るものなのかなあ、とあらためて思った次第。
楽器と比べて
ベースは人並みフツーなツーフィンガーからはじめて、今は1本指いかりや弾きやらスラップとは違う親指と人差し指で弾く、ZaKSで覚えたJohn Wettonのヴァーチャルフラットピッキングも使うし、ギターは依然として頑固に指弾き。
これも徐々に慣れているだろうとは思うが、後者の2つはまだそういう突然意識せずにぱかぱかできるようになってた、という経験はないんだよなあ。
まだ身についてないということなんだろうし、現時点ではいつそんな感じで身についたと思える経験が訪れることやら、あるいは一生来ないのかwまったくわからないけど、まあ一つだけ言えるのは今よりもっと自由に演奏できるようになる余地というか可能性はある、と前向きに捉えようかなと思う。
レベル低いっつーことは伸びしろが大きいはずでそれだけこれからの楽しみがあるっつーことで。
慣れてさらに課題が
ま、それはともかく左マウスには慣れたと言っていいだろうけど、それでまたいろいろと不便を感じたりはする。
たとえばMac上あるいはNote PC上でEmacsと他のソフトと連携しつつ作業するとき。
Emacsの無類の操作性はCtrlキーに様々な機能を持たせて事実上ホームポジションから手を動かさないで入力ができるところから来ているんだけど、Ctrlキーが右側にしかないキーボードでは特に、途中で左手のマウス操作が入ると左手が動いて入力を邪魔される感が強い。
そうするとなんでEmacsなのにこんなに入力進まんのやという気分になってストレスフルだったりする。
左側にもCtrlキーのあるキーボードならいいのかなあ。
そうすると今度は今まで他のキーと同時に押すのに左手の小指を使っていたのに、同じ事を右手の小指でも意識せずできるようにならないといけない、ということになるんだよなあ。
こういうの伸びしろが大きいって言っていいのかなw