大晦日、年越し蕎麦はなんとか年内に揃えた。
品数はそこそこだけど残念なところが多々。 つけ合わせに天ぷらを買ったものの、 出来合いだけじゃ淋しいと探したら春菊の揚げない天ぷらというレシピがあった。 そういえば昨日スーパーにあったんじゃないか春菊? というわけで出かけたが見つからない、その代わりではないが菜の花を見つけたので、 春菊のかわりにして試すことにした。 見ているうちに板わさが欲しくなり蒲鉾も追加。 他には板わさならもろきゅう味噌は秩父の味噌、 最後一枚残った縞ほっけ酒造干を片づけよう。
さて残念なところ。
菜の花はレシピ通りにやったつもりがこれが天ぷら?というようなものになった。 食べてみたら味はそこそこいい感じだったのが救いかな。 蒲鉾は一種類しかないのを買ったが、ちと残念な味。 さらに蕎麦は確かに茹で過ぎた模様。
ま、こんなもんだろう、しょうがない。
よかったのは縞ほっけ、酒造干てのはなかなかいける。 もろきゅうとセロリはそれは切るだけだから想像通り。
というわけで蕎麦喰いながら、 どこからともなくカウントダウンが聞こえてくるでもなく静かに年が明けた。
年が変わってもやることは同じ。