年末の休みでまずやったのは部屋のD.I.Y.。
休み前に暇をみて2x4アジャスターで柱立ててモニタースピーカーだけは 設置したがまずはそこから。
最初1x4を二本束ねて棚をつくってその上に置いたが、部屋の真ん中に棚板があるのは (あってもいいんだけど)多少なんだなというわけで棚を撤去してスピーカーだけ柱に 寄せて置けるようにした。 こうやって思いついたらどんどん変えていけるのはストレスなくてよろしい。
台所は柱だけだったがここには棚とメッシュパネルを。
メッシュパネルは取りあえずの思いつきのつけかたなので一部養生テープが 活躍してたりするが、また思いついたら変えていく。
仕事用MacBook Airと自分用MacBook Proにそれぞれモニタを使ってたが、 自分用のモニタに統合できたので巨大な仕事用モニタと机は撤去して、 ばらばらある小物をまとめるべく新たに柱立ててこちらも棚とメッシュパネル。
意図したわけではないが、仕事用のモノに占領されたような按配。 リモートワークが定着して家でもスマホ屋さん的状況になっているので まあしょうがないか。 柱に1x4材を使ったのはお試しである。
エフェクターボードを引っ張り出して、作業スペースはこんな感じになった。
台所のものも含め棚板はいろいろ使ってみているので色が揃ってなくてイマイチだが これもお試しである。
で、こうなると今度は左側の自分のMacとNovationが置いてある机も撤去して壁棚を 作って収めたくなる。
MacBook Airのリモートキーボードはスライド式の棚を作って載せればよさそう。 BassStationも座って手の届くところに置けるだろうし、今はクラムシェルになってる 自分のMacBook Proも開いて使えるようになるかも、 と夢は広がるのであった。 ここのポイントはモニタを壁掛けするためのいい按配のVESAマウントと しっかりした棚板かな?というのはまた追い追い探そう。
それはともかくとして、2x4アジャスターとSPF材で始まったわけだが、 ここまででもいろいろと気づくところがあった。
まず、今回柱に使った1x4のSPF材、170cmくらいになると若干強度に不安がありそう。 固体差もあって、考えてみればSPFというのはSpruce/Pine/Firの略というわけで、 どの木かによっても違いがあるのかもしれない。 よくわからないが、そのあたりは注意したほうがよさそう。
次にアジャスター、ラブリコは商品として素晴しいと思うが、実はそういうのでなく、 目立たずとも以前から使われていそうな見た目そっけないが安く、1x4、2x4用だけでなく 角材に使える40x40/50x50のアジャスター とかもあるのがわかった。
これとSPFでない角材を組み合わせると、押し入れに棚を作ったり、 これから考えていく天井防音のための柱とかがよりいい感じでできるかもしれない。 さらにいうと、横木をうまく使えばつっばる必要もないかも?
というようなことを考えている果てに、やっぱり切断も自前でやりたい、 となったわけだった。
丸鋸探しもするとして、今後はともかく防音の端緒をつけたい。 それについてはまたまとめるが、 ひとまずは窓の防音カーテンから手をつけようかと考える。
というわけで昨年末の数日の記であった。