シャープしてるといえばこの人も思い出されるw
Lonely Boy - Andrew Gold
この動画はスタジオライブか、はじめてみたけど、これを見るとこの人はやっぱりスタジオの人かなあと思う。
だいたい、歌の声質がぜんぜん違うし(スタジオ盤はコンプかけて実にいい声に録れてる)、秀逸なアレンジも再現し切れてないし。間奏でブレイクっぽくなってその後入るギターソロはレコードだとワディ・ワクテルが弾いていてこれがまたかっこいいのだ。
この曲にはとんでもない思い出が。大学のときに僕はピアノ弾き語りを志したことがあり(爆)バンドでこの曲をやったことがあるのだ。多分半年以上この曲ばっかり練習していたんじゃなかろうかw
自分なりにピアノもコードもコピーしたし、学校首になるのもうなづけるな…。
その頃はYamahaのCP-70とかCP-80とか、昔原田真二が弾いてたようなピアノ(っつーかエレピなんだけど)が結構その辺で弾けたりして、バンドだけでも練習になったのよね。
そのときはこの曲だけピアノを弾いて他はギターを持って歌ったのでステージがまとまらなくて困った。
最後にこの曲をやるんだけど、だいたいピアノは後ろのほうに置いてあるんで、これからってときに後ろに引っ込まなきゃならないw
そういう難しさも味わった時代であった。
というのはともかく。
この人は、10 C.C. の Graham GouldmanとWaxというUnitをやってたことがあって、そのWaxの"100 000 in fresh notes"はかなり聴いた。
その最初の曲。
Wax - Anchors Aweigh [1989]
この曲は今でも好きだな。
バックに入るシンセのオブリもちょっとシャープしてます?^^;