iPhone3Gを入手してまだ2ヶ月そこそこだというのに新機種が発表されてしまった。
今度は動画も…、カメラは解像度増えてズームも…、けど、これは最初からわかってたことで、それを見越して手に入れたんだから別によいのだ。ハードウェアの性能が第一番のポイントってわけでは全然無いし、たとえば写真にしても、プアなカメラだからこそおもしろかったりするわけで、それよりもアップデートされるiPhone OS 3.0の内容の方に興味深々ってところ。
ま、新しいiPhoneにすれば最初からこれなんだけど^^;
アップデート開始は6/18。内容を見るといろいろあるが、カット、コピー&ペーストはもちろん、
・横向きキーボード ・ボイスメモ ・インターネットデザリングでiPhoneをモデム代わりに ・メモのシンク ・YouTubeへログインして使用可能
なんかは、日常使ってて、なんでこれができないんだろうなあ、できたら便利なのに、と思ってたこと。
ボイスメモがついたからiPhoneをレコーディングに使う、というのもすぐ試せそうだな。
Appleに対しては、iPhoneとMobileMeのシンクを重視するのはいいとして、だったらMobileMeをもっと安定させて使いやすくしてくれよと思うが、ユーザーが多いメジャーなWebサービスがどんどんアプリベースで便利に使えるようになっているし、仮にSafariベースでのアクセスでも、Web側もiPhoneとの連携を重視しているところが多いので、特にMobileMeに拘らなくてもよいといえばよいんだけど。
がんばらねーとその辺は置いてかれるぜApple。 てか、もう置いていかれてるか。
WebObjectは良かったんだけどなあ…。
ま、それはともかく。
見たところでは、GoogleやFacebookがすでに専用アプリを用意しているし、写真のサイトではFlickr!がアップロード用のアプリもいいのがあって画面もiPhone用になってて使いやすい。WikipediaなんかもPCから読むよりいいんじゃない?っていうようなアプリがある。もちろん話題になってるTwitterもiPhoneのほうがアクセスしやすいくらい。
mixiはまだいまいちかなあ。公式アプリだと日記のアップロードだけかな?フォトアルバムへのアップロードなんかは他にいいアプリがあるけど。
まあこういうのはまさに日進月歩でどんどん楽しく便利になるでしょう、ってことで。
そんな感じでさらに嵌りたいのだが、そのためには、前にも書いたバッテリーの問題をなんとかしないといけないということで、音のいいヘッドフォンを使うためのマイクロフォンアダプタと一緒に、eneloopの外部バッテリを注文した。
こんな感じ。
DCアダプタで充電すると7時間、パソコンのUSB端子に繋いでも充電できてこちらは14時間で充電完了。iPhoneだけなら4時間使える。
USB端子から充電できるのは便利そうだけど、考えてみれば、パソコンから充電するとしたらパソコンはAC繋いでるだろうし、結局ACが必要ってことじゃないのかな?まあ用心のためにタップを持っていかなくていいとかその辺のメリットあるかなあ。
ちなみに写真ではiPhoneに繋いでますが、充電中はバッテリー電源は供給されません。
iPhoneを使ってるときの気持ちよさというのは要するにオープンだからと思う。従来の携帯だと専用アプリ書いてなんかやろうと思ってもWebとの連携とかめんどくさそうだし、所詮(ていうのはiPhoneも実はそうなんだけど、なんか違うんだな)いつまであるかわからないその携帯だけのハナシになっちゃうし。
実際(日本国内をベースにするものを除けば)あらゆる、といっていいくらい各種Webサービスと連携するアプリがどんどん出てくるのがそれを裏付けていると思う。
さてさて、後はMacを買ってアプリ書き始めるだけかw
しかし、iPhoneってデフォルトで株価チャートが見られるようになっていて、OS 3.0でも株価チャートの機能強化が売りになってるんだけどなんで?iPhoneは株屋向け携帯か?
もしかするとAppleの次なる戦略は各国証券会社と提携してiPhoneをオンライントレーディングツールにするってことだったりして。
それはまあわからないけど、アプリ書きもいいけど、後は、手書きで絵とか文とか入力したいのでそれ用のアプリを探すかな。タッチペンで絵を書ければいいと思うんだけど、いろいろ見るとあまり使いやすくなさそうなので今回は注文しなかった。
こういうデバイスがあってこそ手書きブログとかおもしろいんだと思うんだが。