「土建国家」「常に普請中」と言われる日本。では他の国はどうか。 全産業内での土木建設業が占める(さまざまな面での)シェアや業態の比較。 ゼネコン、といわれるような企業がどこの国にもあるんだろうか?
「利息」は"interest"、「投機」は"speculation"。"Science Fiction"を"Speculative Fiction"と言い換えたのは誰だっけ?
「投機的創作」ってことかw いやもちろん違うんだろうけど。
http://doraku.asahi.com/hito/interview/html/080515_02.html
工藤夕貴が日本に帰国し自給自足目指して農業をやってるそうだ。この人はいちおう米と野菜を作ってるようだけど、これに限らず最近公園通りで稲作やってるとか、田植えをやる合コンとか、そういう農業回帰の話題がよく取り上げられている。
それ自体はまあいいんだけど、当事者のインタビューとかアナウンサーのコメントとかには決まって「やっぱり日本人はお米でしょう」的な発言があるのがどーもひっかかる。
僕も米は好きだけど、日本人はやっぱり米、なんて誰が決めたんだ?
米を特別扱いしてまともに資本主義に向き合わなかったおかげで今の日本はこんなことになってるんじゃないのかね。そういう意味では、自給自足志向がまず先に来るっていうのがどうも。
自給自足が「望ましい」というのはわかるけどさ。
アメリカ的な自然破壊非人間的な食料産業の一環、みたいなスタイルの農業を導入しろとは言わないが、自給自足で米をベースにって考えてたら、結局個人の道楽から抜けられないんじゃないかしら。
sustinableっていうけど、それを可能にするには、環境を破壊しないということと、実はもう一つ、資本主義経済にのせる、ってことが絶対必要だろう。
そして、そこから資本主義のマズいところを改良していかないと。
米作るなら日本の美味い米を世界にアピールしてスケールメリットが出るくらいに輸出しよう、とかさ。それはまあ同時に日本の食文化の輸出ってことだし、そうなれば米と魚をベースにした環境圧の少ない食生活を世界に知らしめることにもなるんだし。