本日越谷ありがとうございました&お疲れ様でした。 最近僕が通っているのはほとんど曲モノセッションなんですが、やはりなんか楽にできる曲もあれば、どーも難しい曲ってのもあるもので。
そういうときにはオリジナルの演奏を聴き直してみると、なんかヒントがあったりするのですが、それでもなんかすっきりしなかったりすると、もうどうしたもんやら。
僕にとってそういう曲の筆頭はこれ。
Jimi Hendrix - Little Wing (Live in Paris)
だいたいこの曲はギターの人が唄うんで、ベースだけの話になるんですが、難しい。
多分、コード進行から出てくるハーモニーの世界(というか本当はハーモニーがあってそれがコード進行に噛み砕かれるんだと思うけど、ま、おいといて)が、どうも自分の中にはない場所なのかしら、という感じで。
それが、おとといCrawfishのZZ'Z Sessionでホストの方々が演奏する"Little Wing"を聴いていたら、なんか「あ、これはなんかあるかも!?」という気がした。
今度いつやる機会があるやらですが、そのときはもしかしたら少し気楽にできるかも…。
で、多分理由は違うけど、この曲も難しい。
JJ CALE - COCAINE & LOWDOWN
"Cocaine"のほうですね。Claptonもやってますが。
これは場合によっては唄うこともあり、ベースのときも、両方のときもあるけど。
だいたい、いつも「ん~なんでこうなっちゃうんだろう?」と思いながらやっている。お手本の演奏を聴いてもなんでこうならないのかわからない(ま、ならないんだろうけどw)。
本日越谷でもやりましたが、やっぱり「ん~」な感じが抜けませんでした。
もちろん、どちらも同じようにやりたいとかやんなきゃいけないとか、そういう堅苦しいことを考えてるわけではなく、いい演奏ができればそれでよいのですけども、どうもうまく行かんでした。ごめんなさい、あやまります(泣
動画の人たちは楽しそうにやってやがるなあ。 しかし、気持ちよくできたら楽しいんだろうなあというだけで、あまりヒントは見つからないようですなあ…。
悔し…。