先週土曜日は北千住Knockでマイミクエリック伊藤氏のバンドの定例ライブ。
Eric伊藤&KNOCKonB, 2011-07-30
頼まれもしないのにカメラとPCMレコーダーを持ってでかけましたがな。
関係ないけどフォトアルバムは友人まで公開、この日記は全体に公開なんだけど、この場合ここに貼った写真は全体には見えるんだろうか?誰か通りすがったら教えてくだされ、ってのはともかく。
デジタル一眼のLumix G2を入手して写真を撮り始めてはや1年、一時はな~んかぱっとしない写真ばっかりだなあとへこたれたが、最近諦めがついたというか^^; また少し気合い入れてシャッターがきれるようになってきたような気はする。
Knockではライブやセッション、結構撮っているのだが、フラッシュは使わないし、特にライブはライティングがいろいろあるから、なかなか思ったように写ってないことも多い。
今回はちとISO感度上げ過ぎでざらつき具合が気に入らないなあ。
まったくざらつきなしのも好みじゃないのだが、その辺の加減が難しい。G2はポイントで測光する場合ピント合わせのポイントと一緒になっちゃう(つーかそもそもずらせたりするのかいな?カメラ初心者なんでわからない)から、フォーカスロックを使ってみたりいろいろと工夫してみたが、どうもいまいちよくわからないってのが正直なところで。
だってめんどくさいんだもんw
エフェクタはおろかピックさえまともに使えないワタクシにはちと複雑すぎる機械ではありますが、まあ、思いつきで結果オーライなら喜ぼう、ってところ。
演奏を撮るのは、だいたい結果がヨメるようになってはきたものの、毎回あちゃーと思うこともあり、今は、ドラマーとか鍵盤の人とかフロントにいない人をどう撮るか、が若干悩みである。
フロントの人はたいがい邪魔するものがないアングルをとりやすいし、ライティングもそれなりに変化するからいいんだけど、奥にいる人の場合そうはいかない。
で、そもそも、なんかよくわからんのだが、うまくピンが合わないw
後ろの人を撮る時間というのを決めて、マニュアルフォーカスにして、その時だけは写れこのヤロー!くらいの気合いで撮ってみないとダメなのかしら。
今日は駒込K2Oのセッションなので、試してみようかな。 このセッション、フロントもなかなか撮りがいのある方々が多いのだがw
最後になりますが、写真から伝われば最高なのですが、KNOCKonBの定例ライブ、楽しいし、刺激になりますし、おススメです。
来月北千住で会いましょうw